流行するインフルエンザの種類は毎年違うタイプであることは知っていますか?A~C型と分類されていますが、流行しているものはA型とB型が主流です。こちらではそれらのタイプのインフルエンザについて紹介します。

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赤ちゃんのインフルエンザを乳酸菌で予防するには

赤ちゃんがインフルエンザにかかってしまうと、重症化してしまうこともあるため注意が必要です。
インフルエンザの予防接種もできないため、まずは家族がかからないことが大切です。
近年では、ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌の持つ免疫機能強化や調節機能がインフルエンザ予防に役立つとして注目されています。
これは、乳酸菌の持つ整腸作用だけではなく、人の免疫を活性化させる力も備わっているためだとされています。
ただ食べるだけではな乳酸菌は生きて腸に届かないといわれていますが、生きている菌よりもむしろ死んだ菌のほうが免疫力を活性化させる効果が高いとされています。

赤ちゃんは予防接種などができないため予防には乳酸菌を摂取させることがおすすめです。
離乳食が始まっている月齢であれば赤ちゃん用の乳酸飲料やヨーグルトを与えることでとることができます。
ほかにも赤ちゃん用のせんべいやクッキーにも含まれているものもあるため、おやつでも手軽に摂取できます。
発酵食品にも多く含まれているため納豆などもおすすめです。
乳児の場合には、母乳の方がおすすめです。
母乳にはビフィズス菌が多く含まれており、母乳を飲ませることで善玉菌を増やして免疫力を上げるのに効果的だとされています。
しかし、さまざまな事情で母乳育児ができない人もいます。
そんな場合にはミルクでも十分に善玉菌を増やしていけます。
ラクトフェリンというタンパク質は母乳に含まれる成分に似ておりビフィズス菌を増やす効果があります。
ミルクの表示を確認して、多く含まれているものを選ぶのもひとつの方法です。
赤ちゃんに母乳で乳酸菌を与えるためにはお母さん自体も乳酸菌をとっていく必要があります。
ヨーグルトや発酵食品などを毎日意識して摂取していくことが大切です。

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