流行するインフルエンザの種類は毎年違うタイプであることは知っていますか?A~C型と分類されていますが、流行しているものはA型とB型が主流です。こちらではそれらのタイプのインフルエンザについて紹介します。

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家族にインフルエンザの症状が出た時介護はどうする?

インフルエンザは感染力が強いので、近くに感染した人がいる場合、自分も感染してしまう可能性があります。
主に飛沫や空気、接触によって感染が拡大し、インフルエンザに感染すると、悪寒がしてきて、いきなり39度近い熱が出てきます。
リレンザやタミフルを使用すると、症状は治まってきますが、ウイルスは体内にいる状態ですので、感染した人のくしゃみや鼻水などにはウイルスは排出されています。

家族がインフルエンザに感染した場合、介護する場合は特に注意が必要になります。
まず、感染者と家族は別の部屋で過ごすことが基本です。
また、タオルの共用もしないようにします。

また、介護する人は一人と決めておきます。
これは、いろいろな人が出入りすると、家族全員が感染してしまう可能性があるためです。
感染者と触れ合うのは、介護をする人のみにしておきましょう。

この他気を付ける点は、介護を行う場合、マスクはつけたままにします。
感染している人も、トイレに行く時や部屋から出る場合は、マスクをするようにします。
マスクは必ずビニール袋に入れ、ウイルスが飛散しないように気を付けます。
なお、鼻をかんだティッシュにもウイルスは付着しています。
ごみ箱は蓋つきのものを利用するとウイルスが飛散しなくて済みます。

感染した人の部屋は1時間に3回ほど換気をすると良いでしょう。
部屋が閉め切っている状態では、ウイルスが充満してしまいます。
換気をする場合は、湿度に注目するようにします。
湿度は60%にしておくと、ウイルスが空気中を漂いにくくなります。

また、介護を行う場合、その前後に手洗いとアルコール消毒を行っておくと安心です。
手洗いは指と指の間、親指の付け根や手首もしっかりと洗うことが大切です。

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