流行するインフルエンザの種類は毎年違うタイプであることは知っていますか?A~C型と分類されていますが、流行しているものはA型とB型が主流です。こちらではそれらのタイプのインフルエンザについて紹介します。

  • ホーム
  • インフルエンザを治すにはお酒を利用しても良いか

インフルエンザを治すにはお酒を利用しても良いか

インフルエンザは一般にかかる風邪と違い、症状が重くなることが多いです。
特にインフルエンザA型はB型よりも重症化しやすく、高熱がいきなり出たり、頭痛や関節痛、倦怠感が起こりやすくなります。
高齢者の場合は肺炎なりやすく、乳幼児の場合は脳炎や脳症、中耳炎に、妊娠している女性の場合は切迫早産や流産を引き起こしてしまう危険性があります。
予防するにはワクチンを接種する、マスクの着用、手洗い、人混みにむやみに出ないといったことを行います。

インフルエンザに感染した場合、医療機関を受診し対処する必要があります。
インフルエンザを治すには、抗インフルエンザ薬を使用する、体を温め、湿度に気をくばるということが大切になります。

悪寒がするため、体温は高い状態です。
悪寒がしている間はできるだけ体を温め、免疫力をつけると良いでしょう。
部屋の湿度を上げることも大切です。
お酒を飲むと体が温まるから、と飲酒をしようか考えますが、お酒は一時的に体を温めても、体内の水分を排出させてしまう利尿効果もあります。
脱水症状を引き起こすきっかけとなり、より症状が悪化してしまうので、飲酒はしないようにしましょう。
また、少量であっても、体力を奪ってしまいますし薬の効果も十分に発揮できないことがあります。
薬を服用している期間は飲酒を控えるようにすると、より早く回復してきます。
インフルエンザを治すには、体を良い状態に保つことが大切です。
感染し、抗インフルエンザ薬を服用すると、3日目ぐらいから体調が良くなりますが、まだ体内にはウイルスがいる状態であるので、処方された薬はきちんと飲みきるようにしましょう。
なお、水分を補給することも大切です。

関連記事