流行するインフルエンザの種類は毎年違うタイプであることは知っていますか?A~C型と分類されていますが、流行しているものはA型とB型が主流です。こちらではそれらのタイプのインフルエンザについて紹介します。

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インフルエンザか風邪かセルフでチェック出来る?

青い細菌

インフルエンザは風邪と似た症状が多く出る病気であるため中々違いがわからず、病院で検査を受けた時に初めてインフルエンザだとわかったというケースも多くあります。
そのため「インフルエンザと風邪を見分ける方法はないのか」ということはよく話題になるのですが、この見分ける方法としてまずポイントになるのは症状が出始めてから24時間以内に体温が38度以上になったかどうかです。
風邪でも熱は出ることはありますが発症から24時間で急激に体温が上昇するというのはインフルエンザの特徴的な症状であるため、もしこれに当てはまるのであれば速やかに病院に行って検査を受けるべきでしょう。
次に熱が38度以上にはなっていないものの、全身の倦怠感が強く動くのがだるいといった症状がある場合もインフルエンザを疑うことができます。
特に関節痛のように体を動かすと痛みがあり、季節が冬などでインフルエンザの流行シーズンと重なっているという場合であれば病院で検査を受ける必要があります。
あとは悪寒、頭痛、のどの痛みやせきといった症状が合わさって出ていて、ここ数日間に人が多くいる場所を歩く機会が多かったなどの場合も疑えるでしょう。
ただこうしたチェック項目はいずれも簡易的な自己診断にしかならないというのは注意が必要です。
インフルエンザでも症状が比較的軽く出てくることもあり、そうした場合には風邪とほとんど症状が変わらないこともあり得ます。
もしそうした状態で出歩いたりしてしまうと他人にインフルエンザを移してしまうことになりますから、自己診断だけで安直に決めるのは避けた方が良いでしょう。
一番良いのは病院でしっかりとした検査を受けることですから、怪しいと思える症状があるのならば病院で検査を受けてはっきりさせてください。

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